ストップランプって?

ふきのとう自動車の後部、後続車から視認しやすい位置にあるのがストップランプです。
運転者がブレーキを踏むと赤色に点灯します。
これは、ブレーキを踏んだためにこれから減速することを後続車に対して警告するために必要で、必ず設置することが義務付けられています。

 

 

このランプが赤色であるのには、大きな理由があります。
赤という色は、人間にとって危機を知覚しやすい色であり、後続車に対してより明確に点灯を認識させて、注意を促すという目的で赤に定められています。
これは法令で定められており、クリアタイプやリフレクタータイプなど、赤以外に交換されていた場合、違法となります。
赤色以外のものを付けて走行中に検挙されれば整備不良扱い、そのまま車検に出せば車検は通りません。
赤色でないコンビランプが自動車パーツ店で販売されていますが、違法なので注意が必要です。
点灯時に赤色に光ったとしても違法なので、注意が必要です。

 

 

一般的に、クリアランスランプ(車幅灯)やウィンカーなどと一緒のパーツとなっていることも多く、その場合はコンビランプとも呼ばれます。
夜間、フロントランプを点灯させると光るのはクリアランスランプであり、これも赤色のランプです。

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