ブレーキランプ

車の最後尾にある赤色のランプの役割は何かというと、ブレーキランプです。

 

つまり、ブレーキを踏んだ時に赤く点灯するランプです。夜間走行またはトンネル内倉庫の時にライトを点けるとこのランプが点灯します。

ただし、ブレーキを踏んでいない状態だと薄く赤色に光っている状態で、ブレーキを踏むと濃い赤色になります。

ひまわり

いずれにしてもこのランプの役割は大変重要です。夜間走行、特に高速道路のような常時100km近くを出している状態、山道のようにくねくねカーブを曲がるため前を走る車が視界から一瞬消えるような状況の場合、このランプの点灯により後続の運転者に注意を促すことが出来るからです。

 

そのため、普段からこのランプに対するケア、整備が必要です。走行前の車両点検項目にはブレーキを踏んでこのランプが正常に点灯するかを確認する必要があります。

 

点灯しないまま走行の際に警察に見付ると整備不良として免許証の原点対象となります。

 

自動車の新システムの開発により特殊なセンサーで前後車との間隔を察知し自動でブレーキが利く機能が開発、一部搭載され始めていますが、まだまだ実用化には時間がかかるようです。そのためこのランプも、より強く注意喚起が出来るよう改良が続けられています。

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